2013年5月5日日曜日

Blender ベイクの落とし穴

Blenderで物理計算を確定(?)させるみたいな作業で、ベイクというのがあります。
これを実行しておくことで、毛の動きや、クロスの動きが、何度レンダリングしても、同じ結果を頂くことができます。

で、

毛をベイクしてレンダリングしたはずが、8時間後に、毛が曲がっていない、つまり物理計算されていない、というむなしい8時間を頂きました。

原因を探って、シェイプをはずしてみたり、ベイクしなおしてみたり、いろいろ試したんですが、なぜか毛が曲がってくれない。

というか、アニメーション表示させても、毛が動かない・・・。
どういうことだ?と思ってさらに実験を重ねていて、原因がわかりました。

パーティクルをベイクするときはそのパーティクルを表示しておかなければならない。

っぽいです。

モディファイアーから目のマークで画面上をOFFにしたままベイクすると、パーティクルの停止した状態が記録されました。

ということで、物理計算は、画面に表示しながらさせましょう(で、いいんかな)(;゚□゚)。

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