2017年7月19日水曜日

ネットショップの手数料比較 メリットとデメリット

自分の知る業者の手数料を比較してみようと思います。消費税は省きます。

ひと月に売買価格3000円が1個売れたと仮定します。

Shopify 2%+月額$9(約900円とする)+PayPal3.9%+40円
音探 40%

それぞれの手数料を金額にすると、

Shopify 960円+PayPal157円=1117円(ひと月2個目以降 217円
DLマーケット 600円~900円
音探 1200円
オーディオストック 1800円

条件によりそれぞれ数%変わることもありますが、基本は上記の通りです。
(間違いがあっても責任はいかねます)


商品を売る者から見たメリットとデメリット

Shopify
メリットは、数をこなし、かつ、自力で売る力があればとてもお得ということです。ベースが英語なので、海外のお客さんも安心して買ってくれるところです。
デメリットは月額が必要なので、売る努力をしなければ、マイナスになってしまうことです。それと1つの売買ごとにペイパルの手数料もかかりますので、2%と思い込んでいても実際は6%ほどかかるということです。さらに、現在はサイトのすべてが英語ですので、英語を読む能力がなければ、運営自体困難です。(Shopify日本上陸という情報もありますので今後日本語に対応していくかもしれません)

DLマーケット
メリットは月額は不要なので、売れなくても損はないということでしょうか。あとは、日本語ですべてが対応しているということです。
デメリットはやはり手数料で、PayPal使用ということで比較すれば30%となり、そこそこの金額を持っていかれます。3分の1ほど持っていかれると思えば、とても痛いです。そして日本語ベースなので、海外に弱いです。

音探
メリットは同種の他業者と比べ手数料が安いところでしょうか。
デメリットは、商品(音素材)登録が少しややこしいところです。改善の余地もありますし、始まったばかりのサイトなのでこれからが勝負というサイトだと思います。

オーディオストック
メリットは知名度、実際に売れるか売れないかで言うと、同種の他業者より強いところではないでしょうか。
デメリットは、商品(音素材)登録の審査が若干長い(1週間ほど)。手数料が基本60%と半額以上持っていかれるところじゃないでしょうか。

すべてに共通して言えるのは、手数料の安いところは利用規約など契約に関することを自分でやらなければならないこと、割高なところは、その辺も任せられるところ。

Studio Major7thは、音素材は音探とオーディオストックで、KontaktライブラリはShopifyを利用しております。Studio Major7thのKontaktライブラリはなぜか国内より海外の方によく売れるので、英語を備えてないDLマーケットはさようならということになったんです。はい。
ただ、めちゃくちゃ売れ行きがよいわけではないので、月額$9が回収できなくなったら、Studio Major7thのKontaktライブラリ部門は残念ながら閉店の可能性大です。

※ここに書いた情報は、古くなったり間違っていたりすることがあります。正しい情報はご自身で確かめてくださいませ。

ということでStudio Major7thの商品をよろしくお願い致します。

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